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心豊かな思いやりのあるたくましい子どもに育てていくことを目標に、人と人とのふれあいを大切にする心の教育に重点を置き、お友達といっぱいあそび、いろいろな体験を通して、伸び伸びすくすくと成長できるように保育していきます。 |
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1. 一人ひとりの個性を大切に、その能力を最大限に引き出していきます。
2. 子どもの健康や体力の向上を図り、思いやりのある、たくましい子に育てていきます。
3. 五感を使った経験活動をとおして、創造力や感性の豊かなこどもに育てていきます。 |
上記のようなモットーや教育目標を掲げ、心と身体の健やかなる成長を第一と考え、さまざまな活動を通して、自分で考え自分で行動できるようなたくましい子どもに育てることを重点に毎日の保育にあたっています。 |
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保育内容が常に幼児の五感(視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚)に訴えているかどうかがとても重要です。知識ばかりが先行し頭でっかちの子どもにならないよう、いろいろな体験を通して子どもたちが自主的に考えながら行動し、驚きや発見ができるような環境設定を心掛けています。
カレーパーティー・ゼリー作り・ホットケーキ作り・おにぎり・芋掘りの芋を蒸かして食べるなどの楽しいクッキングを体験します。 |
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週一回、幼稚園専任の指導員による体操指導を行い、それぞれの学年に適したカリキュラムにしたがって楽しく体力の向上を図っています。特に年長になりますと、小学校進学までに縄跳び・鉄棒〈逆上がり)そして飛び箱などは意欲的に取り組めるようになります。
年長になりますと月二回〈隔週で一年間)横浜教育スイミングスクールにて専属のインストラクターにより、だんだんと水に慣れ、水遊びの楽しさを体験します。 |
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大きな行事として『夕涼み会』『運動会』『クリスマス発表会』などがあげられます。これらは子どもたち一人ひとりが主役となり、みんなが一人のためにそして一人のためにみんながというように、みんなで盛り上げていく感動のステージです。
生活の節目にある年中行事として、七夕祭りや餅つき大会などの日本古来の伝統文化をみんなで一緒に楽しみます。親子で一緒に参加し、楽しい思い出づくりができるような行事も実施しています。 |
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| 原幼稚園は子どもたちが遊ぶためには十分なほどの園庭がありますが、園では体験できないような遊びを求めて積極的に園外に出かけます。その目的により歩いて行ったり、スクールバスで行ったりしますが、四季折々さまざまな遊びや発見があり、いつも子どもたちは園外を楽しみにしています。 |
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幼児期は、人生のうちで一番感受性の発達が著しい時期とされています。そんな大切な時期だからこそ、ソルフェージュ(基礎音楽教育)を通じて、リズム感や歌う楽しさを身体全体で感じ、心豊かな健康な子どもになってくれることを願っています。
小学校に安心して入学できるよう音楽専門の講師により指導をいたします。身近な楽器でいろいろな曲を楽しく演奏します。 |
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| 幼児期より実体験を通して、驚きや発見をしながら感動する心を育てていくことが大切です。農作物を種から植えて大切に育てていくことで、命の大切さや収穫できる喜びを体験します。また、収穫した作物を園で子どもたちと調理して食べる楽しさを体験し、食育につなげていきます。 |
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子どもたちは生まれながらにして、すべての言葉の音を感じ取る素晴らしい能力があります。幼児期は自然に吸収できる大切な時期、だからこそよりしっかりした英語を耳にすることはとても重要です。コミュニケーションを通し、発達段階にあった方法で早いうちに英語に触れさせることで、子ども特有の優れた耳や感受性は限りない可能性を持っていきます。Let's
enjoy English!
講師はカナダ出身のジェイミー氏です。本場のネイティブな英語を楽しみ、コミュニケーションを図ります。 |
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| 文字や数字などは押しつけて指導するのではなく、常に遊びや生活の中で子どもたちが文字や数字に興味関心が高まるように心がけています。この絵本の貸出は親子のスキンシップを図ると同時に自然と文字や数字に親しみながら、本好きな子どもになってほしいという私たちの願いでもあります。 |
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