これからの21世紀を担っていくのは、まさしくこれからの子どもたちです。だからこそ、幼児教育の役割というものが非常に重要となってきます。幼児期は『三つ子の魂百までも』といわれるように、その後の人格形成に大きな影響を与える重要な時期です。
はら幼稚園では『心豊かな思いやりのある、たくましい子ども』に育てていくことを目標に、人と人とのふれあいを大切にする心の教育を重点に置き、お友達といっぱい遊び、いろいろな体験を通して、心身共にすくすくと成長できるような環境設定に力を注いでいます。
幼児教育は、花や木に例えると根っこの部分にあたります。根がしっかりとしていなければ、いくら水を与えても美しい花を咲かすことはできません。それと同じように、温室栽培のように早く花を咲かせることではなく、じっくりと懇切丁寧にきめ細かく、豪雨や強風にも負けないような丈夫な根っこを育てていくことが私たちの教育理念です。
将来、きっとすぱらしい花を咲かせてくれることでしよう。 |